うめだ修一のまちのつくり方改革基本方針

 

~これから久喜市で実現したいこと~
 

①東京一極集中を是正し、若者の定住促進、活躍の場を創出

・久喜市は若者の社会流出が課題で、少子化、人口減少の大きな原因になっています。持続可能な地域社会の実現のために、地元に雇用創出を積極的に行います。
・市外からの転入者を大歓迎し、若者の定住促進を図ります。
 

②土地の高度利用促進、駅前市街地の整備

・久喜市は土地利用の規制が厳しく、特に駅周辺市街地の土地利用が低調です。多くの人が行きかう中心市街地に相応しい用途地域への変更を行います。
・特に久喜駅東西口、東鷲宮駅周辺の再開発を行い、魅力のある都市を創ります。商業地域を拡大し、若者でにぎわう中心市街地を形成させます。
 

③圏央道JCTを中心に物流拠点としてのインフラ整備

・圏央道の開通により、久喜市は高速道路網の中心、東日本の交通の要衝です。一大消費地にダイレクトアクセスできる物流拠点としての開発を促進します。
・トップセールスで優良企業の誘致に努めます。
・菖蒲PAも周辺開発、機能強化を図ります。
 

④久喜市で新たなビジネスに挑戦する起業家支援、女性の創業支援

・久喜市内をビジネス拠点とする起業家を全国から募集します。
・ビジネスコンペを実施し、久喜市発祥のベンチャー企業を育成するとともに、特に潜在力の高い女性の創業支援を行います。
・空き店舗や東京理科大内の施設を活用し、インキュベーション政策を推進します。
 

⑤市民ランナーの聖地化などスポーツ振興策を推進

・全国からランナーを呼び込むとともに、市民のランナー人口を増加させ、久喜市を市民ランナーの聖地とします。
・民間活力を導入しながら、専用球場の建設やサッカーグランドの芝生化などスポーツ施設の整備を図ります。
・生涯取り組めるレクレーションスポーツの普及促進を図ります。
 

⑥シティセールスを推進し、久喜市の魅力を世界に発信

・久喜提灯祭り、千貫神輿など久喜の祭りのブランド化を図り、観光交流人口を増加させます。
・鷲宮神社を中心としたアニメの聖地化を更に推進し、クールジャパン戦略の先進地とします。
・栗橋宿・栗橋関所や静御前を活かした観光・歴史教育拠点整備を図ります。
 

⑦全ての子どもたちにチャンスのある教育環境を整備

・こども食堂事業を支援するとともに、公教育における学力向上を政策として推進し、家庭環境による教育格差を是正します。
・将来の久喜市で活躍する人材を育成するための特別奨学金を設置します。
・久喜市の子どもたちが国際感覚を養うための英語専門の教育施設を開設します。
 

⑧農業の6次産業化を図り、観光農園の整備を促進

・久喜産農産物の付加価値を高め、生産性の高い、持続可能な農業を推進します。
・農業生産法人の設立など事業化を支援し、農地の集約、耕作放棄地の解消を図ります。
・観光農園の整備を促進するとともに、地産地消の拠点として道の駅設置を目指します。
 

⑨シニア世代が更に輝き、活躍する久喜市を創造

・「健康寿命NO1都市」を宣言し、実効性のあるスポーツ振興・介護予防・医療支援を行います。
・「生涯現役」のシニア世代が元気に働ける、地域で楽しく活躍できる場を創ります。

・利用者目線による柔軟に利用可能な介護サービスで、介護する側、される側双方の生活を守ります。